At a Glance

基本情報

本社所在地
東京都 足立区
設立
1977 年
資本金
2,400 万円

Philosophy

山喜の理念

  • 共存共栄

    私たちは、お客様や地域社会、協力会社、そして共に働く仲間とのつながりを大切にします。自社だけの発展を求めるのではなく、関わるすべての人と信頼を築き、下水道メンテナンスを通じて地域の暮らしを支えながら、共に成長し、豊かな未来をつくっていきます。

  • 日進月歩

    私たちは、これまで培ってきた経験と技術を大切にしながらも、現状に満足することなく、日々の仕事に工夫と改善を積み重ねます。変化する社会や現場の課題に向き合い、より安全で、より確実な仕事を目指して、一歩ずつ技術と組織を進化させ続けます。

  • 一生懸命

    私たちの仕事の多くは、人の目に触れにくい場所で行われます。だからこそ、一つひとつの現場に責任と誇りを持ち、見えないところにも決して手を抜かず、誠実に向き合います。社会に欠かすことのできない下水道を守る担い手として、最後まで力を尽くし、確かな仕事を積み重ねていきます。

Message

代表挨拶

見えない場所にこそ、
確かな技術と誠実な仕事を。

山喜建設株式会社は、創業以来、下水道の維持・管理を中心とした事業を通じて、地域の生活環境の維持向上に努めてまいりました。

下水道は、日々の暮らしや社会の営みに欠かすことのできない重要な社会基盤です。しかし、その多くは地中にあり、普段の生活の中で意識されることはほとんどありません。人の目に触れない場所であっても、その機能が安全かつ確実に保たれているからこそ、私たちは衛生的で快適な毎日を送ることができます。私たちの仕事は、そうした当たり前の日常を、見えない場所から支え続けることだと考えています。

社会環境や暮らし方が大きく変化する一方で、下水道施設の老朽化をはじめ、維持・管理に求められる役割は、これまで以上に重要になっています。時代とともに変化する課題に向き合い、現場ごとに異なる状況を正確に捉え、安全を何よりも優先しながら、一つひとつの業務を誠実に積み重ねていく。その責任を果たすためには、培ってきた経験を大切にしながら、技術と知識を絶えず磨き続けなければなりません。

そして、企業の力をつくるのは、そこで働く一人ひとりの力です。専門技術を高めるだけでなく、仕事に責任と誇りを持ち、互いを尊重し、支え合いながら、人としても成長していける企業でありたいと考えています。その積み重ねが、より確かな仕事につながり、お客様や地域社会からの信頼につながるものと信じています。

これからも「共存共栄」「日進月歩」「一生懸命」の理念のもと、下水道メンテナンスの担い手として、地域の暮らしと社会基盤を守る責任に真摯に向き合ってまいります。

今後とも、より一層のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役 広本 耕士

Identity

山喜のロゴ

輪の中に、山喜の想いを。
人と水、未来をつなぐシンボル。

山喜建設のロゴマークは、仲間とチームワークを象徴する「輪」の中に、「山喜」の「山」と、「喜び(Yorokobi)」の「Y」を重ねています。躍動感のある造形には、若々しさと未来へ飛躍する意志を込めるとともに、水に関わる事業を担う企業として、水の流れも表現しています。

環境とクリーンさを意識した青には、下水道の維持・管理を通じて、清潔で快適な暮らしを支えていく山喜建設の姿勢を込めています。

Profile

会社概要

社名
山喜建設株式会社
設立
1977年12月1日
所在地
〒123-0842
東京都足立区栗原1-19-9
電話番号
Tel. 03-5831-1781 Fax. 03-5831-1782
代表者
代表取締役   広本 耕士
資本金
24,000,000円
事業内容
一般土木、下水道施設、調査・清掃・維持補修、公共施設建物清掃、運動施設建設、産業廃棄物運搬
主要取引先
東京都下水道局、東京都建設局、東京都財務局、東京都住宅供給公社、東京都水道局、東京都足立区、他
海外拠点
山喜建設株式会社 ソウル支社/韓国ソウル特別市江南区
加盟団体
東京都下水道メンテナンス協同組合、東京都下水道工事専業者協会、LB工法協会、ツインドリル工法協会

History

沿革

  1. 1977

    昭和52年

    山喜建設株式会社設立

    地域の暮らしを支える社会基盤に向き合う企業として、山喜建設株式会社を設立しました。下水道の維持・管理を事業の軸に据え、一つひとつの現場へ誠実に取り組む歩みを始めました。

  2. 1985

    昭和60年

    下水道工事専業者協会に加入

    下水道工事に携わる事業者との連携を深め、現場で培った知見を共有できる体制を整えました。業界全体の技術向上を見据えながら、より確かな施工と安全管理を追求していきます。

  3. 1987

    昭和62年

    下水道メンテナンス協同組合に加入

    下水道施設を継続的に守るための専門性と連携体制をさらに強化しました。清掃・調査・維持補修に関する経験を重ね、都市の衛生環境を支える役割に取り組んでいます。

  4. 1999

    平成11年

    人孔上部補修のLB工法に加入

    人孔上部の維持補修に関する新たな工法を取り入れ、施工領域を広げました。周辺環境への影響と安全性に配慮しながら、状況に適した工法を選択できる体制を築いています。

  5. 2012

    平成24年

    人孔足掛金物取替えのツインドリル工法に加入

    人孔内の安全な作業環境を支えるため、足掛金物の取替えに関する専門工法を導入しました。積み重ねてきた経験と新しい技術を結び、維持・管理の品質向上に努めています。